今回ぼくも初めてTOEICテストを受けてみようなんて思っていまして、勉強に関しては「大学受験に使っていた参考書があるし大丈夫だろう!」と思っていたんですが、思った以上に大学受験とは毛色が違うもので、やっぱり専用の参考書があったほうがいいみたい。というわけで電車の移動時間を有効に使えて、しかもリスニングも手軽にできちゃうiPhoneアプリで探したのをついでにまとめてみました。
TOEICテストについてちょっと説明
TOEIC(トーイック)とは、Wikipediaを見ていただけたら早いんですが、ようするに全国的に行われている英語テストです。信頼性が高いので企業の就職にもよく参考にされることがあったり、ぼくの大学なんかでは点数次第で外国語単位認定なんてあったり。
TOEIC対策において押さえておくべきなのは、マーク試験であること、リスニングが半分・リーディングが半分であることです。とくに「リスニングが半分」というのは大きな特徴で、僕的にはこれを制すればなかなか高得点を取れるんじゃないかと思っていて、それならiPhoneでアプリがあればリスニングも当然できるし、サクサク解答できるので参考書を買うよりメリットがあるんじゃないかなと思ってます。
なお、アプリの価格については11/22現在のものです。
itunesでダウンロードする際に、今一度ご確認ください!
というわけでTOEIC試験対策オススメアプリまとめ

まずぼくが一番気になったのはこれ。なにより実際のトーイックの出題形式にとてもよく似ていて、リーディングはもちろんリスニングの練習もできることがとてもいい。500問収録されていてとりあえずTOEIC試験に慣れたい!という方や、試験まで時間がなくてとりあえず勉強したい人によさそう。ぼくも買ってみたので後日レポートできたらと思います。

こちらは参考書でも有名なキクタンシリーズ。TOEICでよくでるワードを、発音を聞きながら学習できるアプリ。例文もちゃんと発音してくれます。

こちらはリーディング問題の対策アプリ。ぼくも初めて模擬テストをやったとき、リーディングの点数がリスニングよりはるかにボロボロだったので気になる・・・。350円というのも嬉しいです。

単語や熟語をリーディングの出題形式にあった問題で学習できるのが特徴的。音声もついてるのがいいですね。

ウェブで簡単に学習できるサイトSmart.fmの、スピンオフiPhoneアプリ版。リスニングからリーディングまで網羅していて、デザインやインターフェースが素敵なのがいいですね。ウェブサービス版も評判いいみたいですし気になります。

NHKでおなじみ(らしい)。とりあえずなにから始めたらいいかわからない方はこれで基本的な単語を学べそう。ただちょっとデザインが気に食わない。


究極の英語リスニングシリーズのアプリ版。例文を聞きながら単語が覚えられます。イラスト付きなのかな。聞き流しが出来る音声プレイヤーというのもよさそう。


これはぼくも以前お世話になりました。なによりストレスなくサクサク解答できるのが一番よかった。カレンダーに完了マークがつくのもよかったです。

TOEICを受ける前に絶対に確認しておきたい600単語が収録されたアプリ。無料なので敷居が低いです。


学研が厳選したTOEIC対策の英単語が学べるアプリ。

自分の単語帳が作りたい方にはこれ。画像なんかも登録できるのでクルマの免許の道路標識対策なんかにもいいみたい。

こちらは時間配分の目安がつけられるアプリ。リーディングは75分で100問に解答しなければならないので、なによりスピードが大切が大事。ぼくも初めて模擬テストをやったとき15問も残ってしまってショックでした・・・。

こちらはTOEIC対策、というわけではないのですが、電子書籍が読めるアプリ。このアプリの大きな特徴は、パブリックドメイン(著作権のきれたもの)の書籍がアプリ内で無料でインストールできるため、お手軽に楽しみながら英語に慣れたい人におすすめ。英語のアリスインワンダーランドなど読めますw

ニューヨーク・タイムズ紙が無料で読めるアプリ。ついでなら世界のニュースも知っておいてやろうじゃないかという、一石二鳥じゃないと気が済まない方におすすめしたいアプリ。
探せばまだまだありそうですが、ぼくがおすすめできそうと思った物だけピックアップしてみました。参考書を買うより安くすみますし、アプリで学習もありですよね。励みたいと思います。あ、ぼくのTOEICテストの結果はTwitterなんかでこそっと聞いてくれれば、お教えしますw

2010年11月23日 / タグ: 